XY-280型掘削機は油圧給送立軸式掘削機である。常州ディーゼルエンジン工場のL28型ディーゼルエンジンを動力とする。
本掘削機は主に固体鉱床のダイヤモンド掘削と硬質合金掘削に用いられる。同時に工事地質探査掘削及び基礎杭孔掘削にも用いることができる。
一、主な特徴:
1.機械伝動構造がコンパクトで、軽量で、回転器の立軸直径が大きく、支持距離が大きく、ドリルの剛性が良い。大通孔径の立軸には六方アクティブドリルを配設し、トルクの伝達を保証する。
2.掘削機は比較的に高い回転速度と合理的な回転速度範囲を有し、小口径ダイヤモンドの掘削、大口径硬質合金の掘削と各種工事穴の掘削を満たすことができる。
3.油圧システムは給送過程を制御する中で、給送圧力を調節することができ、また給送速度を調節することができ、各種の異なる地層掘削の需要に適応することができる。
4.穴底圧力指示器を備え、掘削圧力を把握しやすい。
5.自動車のクラッチを選択し、汎用化がよく、メンテナンスが便利である。
6.操作集中、使い勝手。
7.電気起動を採用し、労働者の労働強度を軽減する。
8.ある6シフト回転数、変速範囲が広い。
9.縦軸は八方構造の形式であり、大きなトルク伝動により適応する。
二、パラメータ:
2.1 ドリル深さ:φ59 mm:280m,φ75 mm:200m,φ91 mm:150m,φ110 mm:100m,φ273 mm:50m,φ350:30m
ドリル直径:50mm ドリル角度: 0-90度 ドリル外郭寸法: (約2000x980x1500 mm)
ドリル重量:約1000Kg(動力を含まない)
2.2 ジャイロスコープ
たてじくかいてんそくど:正転: 88,197,296,399,655,888 r/Min,反転: 70,155 r/Min
たてじくフィードストローク: 510 mm,たてじくじょうしょうりょく: 49 KN,たてじくおくりのうりょく: 29 KN,
最大動作トルク: 1600 Nm
2.3 まきあげき
リフト速度: 0.34, 0.75, 1.10 m/s、能力を高める: 20 KN,ワイヤロープ直径:12mm,
ドラム直径:170mm,ブレーキホイール直径:296mm,ブレーキバンド幅:60mm
2.4ドリル移動装置 モビリティストローク:420 mm,オリフィスからの距離:250 mm
2.5オイルポンプ
型番:YBC 12-125(左),ていかくはいちりょう:18 L/min,ていかくあつりょく:10 Mpa,ていかくかいてんそくど:2500r/min
2.6ドリル動力 ディーゼルエンジン型式:L28,ていかくでんりょく:20KW、定格回転数:2200r/M
