防油防水針刺フェルト除塵布袋は通常の静電気防止針刺フェルトに基づいて、特殊な化学処理を経て、製品の防水性能と防油性能を増加して、濾過サンプルの表面は水、油と接触した後にまた浸透しやすくて、糊袋現象を回避して、湿気度が高くて、含油ガスの収塵使用に適している。
撥油防水針刺フェルトフィルターバッグは撥水撥油針刺フェルトから縫製され、その生産プロセスは以下の通りである:繊維開緩−櫛理−敷網−予備刺−主刺−フェルト成−焼毛−圧延−浸漬−PTFE(防水剤)乾燥−定型−圧延−パッケージ−裁断−縫製。防油防水針刺フェルトフィルター袋は含湿量が大きい場合に用いられ、通常のフィルター袋と比べて、フィルターが糊袋を塞ぎにくく、灰除去周期及びフィルター袋の使用寿命を延長する。通過するガスの流量も増加し、エネルギー消費とメンテナンス費用を節約することができ、同時に生産量も増加した。後整理技術は針刺フェルト(例えばポリエステル、アクリル、静電気防止、ミタス)に撥水撥油処理を行うことができるほか、ポリエステル208パイル、729カートリッジ布などの機織濾材に防水撥水撥油処理を行うこともできる。
防油防水ニードルマットフィルターバッグは、ポリエステル繊維の紡績性と耐摩耗性を有するほか、良好な耐熱性能と難燃性、不溶性を有することが特徴である。繊維酸素指数は29%、不燃性であることができる。温度が400℃以上の場合、繊維は緩慢炭化である。また、ミタス繊維は良好な寸法安定性を有する。ガラス繊維と比べて、耐摩耗性、耐折性はガラス繊維とは比べものにならない。そのため、耐温が高く、使用寿命が長く、現在の高温ろ過の場合の袋式除塵器のろ過材選択の一つである。
