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製品の詳細
スチール冷間圧延廃水
製鉄所の冷間圧延廃水の多くは間欠排出であり、酸洗液、脱脂液、圧延機用乳化液の交換周期は2週間から2ヶ月で異なる。圧延機の洗浄水は一般的に1日1回排出され、製品洗浄水も間欠的に排出される。外排廃水には油脂、酸、アルカリなどの汚染物が含まれている。
各ユニットの場所で排出された油含有廃水、酸洗−圧延機連合ユニットのピット、圧延機洗浄などで発生した乳化液と油含有廃水、連続焼鈍ユニットの洗浄循環処理段、ピットで発生した油含有廃水、熱亜鉛めっきユニットの脱脂の洗浄段、ピットで発生した油含有廃水、カラーコーティングユニットの脱脂の洗浄及びプロセス段で発生した油含有廃水、機械修理ミル間で発生した乳化液と油廃水、タンクなどの洗浄廃水は圧延工場の油含有、乳化液廃水処理システムに入る。
含油、乳化液廃水は廃水調整池に入り、浮油の大部分をすくい取り、廃水はポンプで紙テープろ過機に送ってろ過し、それから限外ろ過装置に入り、ろ過した廃油を集めて処理し、水送酸アルカリシステムはさらに処理する。
酸洗ユニットのすすぎ水とその他の酸含有廃水は酸水処理システムに排出され、脱脂廃水は油除去処理を経た後、不動態化洗浄水はクロム除去処理を行った後、酸洗廃水処理システムに入る。
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