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製品の詳細
構造と作業過程
WNGシリーズ濃縮池泥かき機はサスペンション中心伝動であり、図1に示すように、電動機付き縦型減速機、外歯付き回転軸受、主軸、腕かき、ブレード、濃縮グリッドストリップ、安定流筒、制御キャビネットなどから構成される。ワイパアームは伝動装置の駆動下で池の中心軸線の周りを回転し、ワイパアーム上のワイパは池の底に堆積した汚泥を外から内へ池の心の泥溜りに押し出す。運転中、ワイパ、ワイパアームが異物に挟まれたり、泥溜りが多すぎるなどの意外な原因で伝動過トルクが発生し、そのトルクが設定値に達した時、過トルク保護機構が動作し、電源を遮断し、自動警報停止する。
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