【主な用途と特徴】:セメント浄水スラリーの標準的な粘度用水量及び凝固時間を測定するために使用する。
【主な技術パラメータ】:
試錐等の摺動部の総重量:300 g
試錐摺動最大ストローク:70 mm
正味重量:≒3.8 kg
パフォーマンス:
器具の本体は台座1、台座5をねじで接続しており、台座の上部には直径12ミリの同心平滑孔が2つ加工されており、摺動部分が試験中に垂直に下がることを保証している。摺動部の下降及び固定は、締付ボルト6によって直接制御される。
円錐型3及びガラス板2は、ベース1の上に載置されている。標準的な稠密度を測定する場合、摺動部分は摺動ロッド7、固定リング10、固定ボルト11、指針9、連結ロッド12、稠密度試験ロッド4から構成され、その総重量は300 g±1 gである、初期凝固時間を測定する時、粘度試験棒を初期凝固試験針13に交換し、その総重量は300グラム±1グラムのままである、最終凝固時間を測定する場合は、最終凝固試験針14と交換し、その総重量は300グラム±1グラムのままである。表示板8には2つの目盛SとPが刻まれており、S項目盛は1マス当たり1 mmである。P項目盛は標準粘度用水量であり、セメント重量百分率で計算する。
メンテナンス:
1、標準コンシステンシ用水量を測定する前に、まず器具の摺動部分がブラケットの中で自由に摺動できるかどうかを検査し、同時に試験棒が浄水スラリー表面に下がった時、指針は準スケールの零点に対応し、そうでなければ調整しなければならない。
2、凝結時間を測定する前に、粘度試験棒を取り外し、試験針に交換し、同時に試験針が円形型頂部に接触した時に針がゼロになっているかどうかを検査しなければ、調整しなければならない。
3、毎回測定する前に、まず計器を垂直に安定させ、明らかな振動がある環境で操作するべきではない。
4、測定が終わるたびに機器の作業表面をきれいに拭き、油を塗って錆を防ぐ。
5、スライドバーの表面に傷があったり、さびがあったりしてはならない。
