| 概要: |
UHZJシリーズ伴熱型磁気浮上子液位計は主に凍結防止、保温、断熱及び加熱設備が必要な液位又は界位測定に用いられる。例えば、この計器に液面警報スイッチと遠距離伝送トランスミッタを組み合わせて設置すると、遠隔制御、自動検出、記録を実現することができる。ジャケットの構造形式によってUHZ-W一般ジャケットタイプ、UHZ-WK真空ジャケットタイプ、UHZ-WD電気伝導型に分けることができる。
●UHZJ普通伴熱型は液位計測定管の外に筒体を加え、蒸気、循環水または伝熱油を流通させる。
●UHZJK真空伴熱型は、測定媒体を外部から断熱して保温するために、液面計測定管の外に真空筒体を追加したものである。
●UHZJD電気熱伝導型は液面計測定管の外に電気熱伝導を巻き、それによって媒体を加熱する。
| 主な技術パラメータ: |
●操作圧力:≦6.3MPa
●操作温度:0~450℃
●測定範囲:300~6000 mm(ユーザーのニーズに合わせて超長液位計を作成することもでき、特長は輸送の不便さで段階的に作成することができる。)
●媒体密度:0.45~2.0 g/cm3
●ジャケット圧力:≦2.0MPa
●クランプ継手:G
「おねじ山またはユーザーによるHG/T 20592-2009 DN 15 PN 25 PL/RFフランジの指定、またはユーザーによる指定
●接続フランジ基準:HG/T 20592-2009 DN 20またはユーザーが指定(ユーザーの要求に応じて国内外、例えば:GB、HGJ、ANSI、SH、DIN、JISなどの各種標準フランジを作成することができる)
| 使用条件: |
| モデル |
構造タイプ |
適用条件 |
せっちゃくえき |
インストール形式 |
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そうさおんど |
そうさあつりょく |
誘電体密度g/cm3 |
||||
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UHZJ |
ふつうねつはんどうがた |
0~450 |
≤6.3 |
0.45~2.0 |
ステンレス鋼 |
サイド/トップ/サイドボトム/トップボトム |
|
UHZJK |
しんくうはんねつがた |
0~450 |
≤6.3 |
0.45~2.0 |
ステンレス鋼 |
サイド/トップ/サイドボトム/トップボトム |
|
UHZJD |
でんきはんねつがた |
0~450 |
≤6.3 |
0.45~2.0 |
ステンレス鋼 |
サイド/トップ/サイドボトム/トップボトム |
| 構造の概略図: |

