利点:銀泰リニアガイドMSR 55 Sの基本静定格荷重(Co):基本静定格荷重とは、荷重方向と大きさが均等な状態で、最大応力を受ける接触面において、鋼球とトラック表面の総永久変形量が鋼球直径万分の1のときの静荷重である。機械加工における精度要求がますます高くなっているため、加工機械上の重要なゼロアセンブリ直線ガイドの精度等級区分もますます細くなっている。

ローラ重荷型MSR 55 Sシリーズ
PMI銀泰MSRシリーズのローラー型直線ガイドは、一般的なボール転動体の代わりにローラー転動体を使用しているため、同じ寸法の直線ガイドにより高い剛性と負荷能力を提供することができ、特に高精度、高負荷と高剛性を求める設備需要に適している。
【過負荷】
ローラ型シリーズMSR直線ガイドは、ローラ転動体を透過してスライダ及びガイドレールとの線接触受力方式であり、一般的なボール型直線ガイドの点接触モードに比べて、同じ荷重を受けたときにより低い弾性変形量を提供し、同じ外径条件下でより高い荷重エネルギー力を提供し、その高剛性、高荷重の優れた特性は、より重荷重加工の高精度な応用を満たすことができる。
【四方向負荷の最適化設計】
有限要素法FEMの構造応力分析を通じて、最適化された4列式ローラの45°接触角と高剛性断面設計は、半径方向、反半径方向及び横方向の4方向のより高い負荷能力を提供するだけでなく、予圧調整を利用してその剛性を増加させることができ、様々な取り付け方式の応用に適している。
MSRガイド取付型式

精度レベル

予圧レベル

規格型番

モデル寸法表


