1、概要
TW-258 AKL卓上油液粒子計数器はGB/T 18854、ISO 11171、DL/T 432、GJB 420 B、GJB 380.4 A、NAS 1638、ISO 4406などの標準に基づいて開発された油液中汚染レベルの検出に特化した計器である。この器具は光抵抗法(遮光法)の原理を用いて開発され、油圧油、潤滑油、抗燃料、絶縁油、タービン油などの粒子汚染度の測定に適している。迅速、正確、信頼性、繰り返し可能な検査結果及び完全な汚染モニタリング分析報告書を提供することができる。航空、宇宙、電力、石油、化学工業、交通、港湾、冶金、機械、自動車製造などの分野に広く応用されている。
2、主な特徴
1)国際油圧標準委員会が指定した光抵抗(遮光)法による計数原理
2)高精度レーザーセンサー、試験範囲が広く、性能が安定し、ノイズが低く、分解能が高い
3)精密射出ポンプサンプリング方式を採用し、自分でサンプリング体積を設定でき、サンプリング速度が安定し、サンプリング精度が高い
4)正負圧結合の注入システムを採用し、サンプルの脱気を実現でき、異なる粘度の検品テストに適している
5)空気浄化システムを内蔵し、テストが汚染されないことを保証する
6)多重校正曲線を内蔵し、すべての国内外の常用基準に適合して校正することができる
7)GJB-420 B、NAS 1638、ISO 4406、ΓOCT 17216の4種類の常用標準を内蔵し、カスタム標準テストをサポートし、顧客のニーズに応じて必要な標準を設定することができる
8)標準サンプリングボトルやサンプリングカップなど多種のサンプリング容器を採用でき、異なる業界の検査要求を満たすことができる
9)カラータッチスクリーン操作、内蔵プリンター、構造が簡潔で気前が良く、操作が簡単で便利
10)全機能自動操作、中国語入力、データ記憶、印刷機能を持つ
11)データ分析システムを内蔵し、標準に基づいてサンプルの等級を自動判定することができる
12)RS 232インタフェースを有し、コンピュータまたは実験室プラットフォームに接続してデータ処理を行うことができる
13)計量ステーション試験報告書を有償で提供できる
3、主要技術指標
1)光源:半導体レーザ
2)粒径範囲:(0.8μm~500)μm
3)検査チャンネル:8チャンネル任意に粒径寸法を設置する
4)分解能:10%より優れている
5)再現性:RSD<2%
6)粘度範囲:最大350 mm 2/s(cSt)
7)サンプリング体積:0.2~1000 ml
8)サンプリング精度:±1%より優れている
9)サンプリング速度:5 mL/min~80 mL/min
10)空気圧室の最大真空:0.08 MPa
11)空気圧室の最大正圧:0.8 MPa
12)限界重ね合わせ誤差:10000粒/mL
13)電源電圧:交流220 V±10%50 Hz±10%
14)外形寸法:400 mm×340 mm×660 mm
15)重量:23.5 kg
