GLMはコア付きAC直線サーボモータを採用し、大推力・高加減速を実現

特長1:ロングストローク対応
リニアモータアクチュエータは、磁気板を追加することにより、ボールねじ駆動では実現できない長いストロークに対応する、
ベースを接合することにより、GLMは4 m以上の長いストロークを実現することができる。例えば8 m、15 m。

特長2:高速、高加減速 ※仕様、条件によって変わります。
生産時間を短縮できる!!!
リニアモータアクチュエータは電磁力を直接直線運動に変換することができ、長いストロークでも高速性を発揮することができる。
高速性に優れたLMガイドを採用し、3 m/sの速度を実現。ロングストロークでも高速運転が可能です。※アクチュエータによって最高速度が異なります。
スピードが3m/s
GLM-CPは、コアを有するAC直線サーボモータを採用している。鉄心にはコイルが巻かれており、強い磁場を発生することができ、小体積、大推力、高加減速の特性を持っている。
最大加減速度2 G
特長3.対応マルチスライドシート
単軸には複数のキャリッジが使用されており、各キャリッジは独立して動作することができます。生産ラインの削減を実現し、生産性を高める!!!
単軸のベースに複数のキャリッジを配置し、各キャリッジを個別に制御することができる。
特長4.高い位置決め精度
ボールねじ駆動に比べて精度劣化が発生しにくい。
安定した運転ができます!!!
リニアエンコーダを用いた全閉ループ制御
※高い位置決め精度を実現できます。
※全閉ループ制御⋯リニアエンコーダを用いて運動中のスライド座の位置を直接検出する
繰り返し位置決め精度±1μm
特長5.低騒音、低発塵
THKテープホルダを採用したLMガイドSSR製品。
Class 4以上の清浄度を実現します。
※ケーブルチェーンやケーブルの発塵は考慮されていません。
リニアモーターとボールリテーナ型LMガイドの組み合わせにより、低騒音、低発塵を実現した。
ボールリテーナ型LMガイドSSRはボールリテーナを採用し、ボール間の相互摩擦によるボール摩耗を解消し、低騒音、好音質、長期メンテナンスフリー、長寿命の特性を有し、優れた高速性を実現した。

製品ラインナップ

適用ドライブは、三菱電機(MRJ 4)とパナソニック(A 6 L)から選択可能
使用例
