1.適用規格:同一の規格寸法はすべて適用可能(規則部品、非規則部品はすべて使用可能)
2.誤差範囲:a、原材料:0.03%Cb、布氏10 HB、絡氏1 HRC。
3.解像度:a、0.01%C、 b,硬度:ブリネル1 HB、絡氏0.1 HRC。
4.検査速度:1000-1500件/時間。
5.動作電源:交流220 V±10%、50 HZ直流12 V。
6.使用条件:周囲温度―10 C〜40 C、相対湿度<7.5%。
7.外形寸法及び重量:340×160×200 mm、8 kg。
8.外接プローブの種類:ヘッダー式プローブ、平面プローブ、ペン式プローブ。
•特徴
1.非破壊性検査、ワークの表面に対して特別な要求がない。(従来の検査方法ではワークの表面状態を破壊する必要があった欠陥を回避し、計器を調整する時は同種の材料とワークの中に2つの標準サンプルを準備するだけ)
2.迅速、正確、便利。(検査時にワークをプローブ内に入れるだけでよく、効率は従来の検査方法の数十倍、数百倍である。合格品と不合格には音響光学警報機能がある)。
3.感度が高い。(異なる材料及び熱処理部品に用いられる電流と周波数は連続的に調整可能)
4.操作が簡単です。(機器内部に人間対話機能を設定)
5.直感を表示します。(マイクロアンペアメーターとデジタルチューブの二重表示方式により鋼種と硬度値を直接読み取ることができる)
6.大量検査の必要に適合し、製品の品質が万全であることを保証する。(通常のサンプリング検査ではなく、使用する原材料及び製品の全数100%検査を行うことができる)
7、軽量、交直流両用。(機器内蔵12 Vメンテナンスフリー充電池、野外作業に適している)
•適用範囲
1.磁気伝導性材料(例:線材、板材、管材、帯鋼、スラブ及び各種自動車部品、標準部品、軸受部品、鍛造部品、鋳鋼部品など)
2.同一規格寸法材料の鋼種区分及び鋼種鑑別。(材料の迅速な選別)
3.同一規格寸法のワークの硬度検出及び迅速な区分。(硬度迅速選別)
4.炭素構造鋼について材料の炭素含有量を測定することができる。(定炭素)
5.材料及び熱処理後のワークの欠陥に対して有効な区分と鑑別を行う。(探傷)
6.材料及び熱処理後のワークの機械的性能の鑑別と選別を行う。
