ボールバフ動作原理:
本機は回転遠心盤、ブロワ、エアスプレーガンを設置することで、湿った粒子を美しいボールボールにする。前工程で作成した湿潤粒子を回転遠心盤内に投入し、送風機を起動した後に回転遠心盤を起動し、湿潤粒子を環隙間空気浮力、回転遠心力、自己重力作用を受け、環周ロープ状に運動させ、真球度の極めて高いボールを形成する。
ボールバフ設備の特徴
本機は回転遠心盤、ブロワ、エアスプレーガンを設置することで、湿った粒子を美しいボールボールにする。前工程で作成した湿潤粒子を回転遠心盤内に投入し、送風機を起動した後に回転遠心盤を起動し、湿潤粒子を環隙間空気浮力、回転遠心力、自己重力作用を受け、環周ロープ状に運動させ、真球度の極めて高いボールを形成する。
プロセスフロー
システム構成:混合+いちじせいりゅう+丸‐まる+乾燥+ふるい分け=完成品
ブレンド:スロットミキサ
造粒:回転押出式顆粒機、
全円:QXZL円形整粒機
乾燥:OMFLシリーズ高効率沸騰乾燥機、FG沸騰乾燥機、またはオーブン、
ボールバフ技術仕様
型(かた) 号 |
QXZL-350型 |
QXZL-600型 |
QXZL-1000 型 |
生産能力(kg/h) |
20-100 |
80-500 |
500-1200 |
りゅうしのおおきさ(mm) |
Φ0.5-Φ5 |
Φ0.5-Φ5 |
Φ0.5-Φ5 |
ターンテーブル直径(mm) |
350 |
600 |
1000 |
かいてんばんかいてんそくど(rpm) |
200-600 |
200-600 |
200-600 |
トータルパワー(kw)) |
2.2 |
3.0 |
5.5 |
外形寸法 |
1100×700×1320 |
1500×1200×1500 |
1800×1350×1650 |
重量(kg) |
232 |
350 |
450 |

