主な特徴
アーク溶接用短波赤外線サーモメータ
PYROVIEW 512N コンパクト+
アーク溶接波長抑制器を備える
温度測定範囲:600 ~ 1800°C、1100 ~ 2500°C、900 ~ 2500°C、1200 ~ 3000°C
技術指標
モデル |
アーク溶接応用型PYROVIEW 512 N compact+ |
スペクトル範囲 |
0.8〜1.1μm |
おんどはんい |
600〜1800°C |
1100 ~ 2500°Cまたは900 ~ 2500°Cを選択可能 | |
オプション1200 ~ 3000°C | |
NETD |
< 1 K(600 °C、50 Hz)5 |
視野角 |
39°×30°、オプション:58°×45°、22°×16°、その他のレンズは要求に応じて提供する |
センサー |
高動的2次元Si−CMOSアレイ(512×386画素) |
そくていごさ |
1%測定値(°C、目標温度<1400°C) |
しゅうはすうそくてい |
60 Hz,オプション:60 Hz、30 Hz、15 Hz、… |
レスポンス時間 |
33 ms ,オプション:2/測定頻度 |
通信インタフェース |
ギガビットイーサネット(リアルタイム、60 Hz)、電気的に分離されたデジタル入力(トリガ用)、電気的に分離されたデジタル出力(アラーム用) |
接続端子 |
円形ソケットHR 10 A(12セル、給電電源、デジタル入力、デジタル出力) |
丸ソケットM 12 A(イーサネット) | |
電力供給電源 |
12~36 VDC,一般10 VA |
重量 |
約1.6 kg |
外殻 |
アルミニウム製コンパクトケースIP 54 |
65 mm(L)×160 mm(W)×79 mm(H)(レンズと接続端子を持たない場合) | |
サーモスコープ動作温度 |
〜10〜50℃ |
きおくじょうけん |
保管条件–20~70°C、相対湿度最大95% |
ソフトウェア |
ソフトウェアWindows®下制御とイメージングソフトウェアPYROSOFT、ユーザーがソリューションをカスタマイズできる |
供給範囲 |
赤外線熱イメージャPYROVIEW 512 N、標定証明書、操作マニュアル、PYROSOFTソフトウェア |
ドイツDIASのすべての短波赤外線サーモメータはガラスを透過して温度測定イメージングを行うことができる
