ダイヤモンドロックウェル圧子の技術仕様:
型番:HRC-3
全長:25 MM
角度:a=120°R=0.2 mm
表示値:HRC高:0中:0低:0
シャンク:φ6.36×10φ8×15(ステップ)(概算値)
先端球面半径0.2 mmのダイヤモンド円錐圧子。(A、C、D、Nスケールに適用)、HR-150 Aロックウェル硬度計、ビッカース硬度計、ヌガー硬度計などの各種機器に適用する。



ひょうしゃく |
圧子タイプ |
初期試験力(N) |
総試験力(N) |
適用範囲 |
HRA |
ダイヤモンド圧子 |
98.07 (10kg) |
588.4(60kg) |
硬質合金、炭化物表面焼入れ鋼、硬化薄鋼板 |
HRD |
980.7(100kg) |
薄鋼板、表面焼入れ鋼 |
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HRC |
1471(150kg) |
焼入れ鋼、調質鋼、冷硬鋳鉄 |
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HRF |
ボール押さえφ1.5875 mm (1/16インチ) |
588.4(60kg) |
鋳鉄、アルミニウム、マグネシウム合金、軸受合金、アニール銅合金、薄軟鋼板等 |
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HRB |
980.7(100kg) |
軟鋼、アルミニウム合金、銅合金、鍛造可能鋳鉄、焼鈍鋼 |
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HRG |
1471(150kg) |
リン青銅、ベリリウム青銅、鍛造可能鋳鉄 |
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HRH |
ボール押さえφ3.175 mm (1/8インチ) |
588.4(60kg) |
アルミニウム、亜鉛、鉛等 |
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HRE |
980.7(100kg) |
軸受合金、スズ、ハードプラスチック等の軟質材料 |
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HRK |
1471(150kg) |
ロックウェルダイヤモンド圧子 |
120度 |
ロックウェルボール圧子 |
∮1.588 |
プラスチックロックウェル圧子 |
∮12.7∮6.35∮3.175 |
硬度計金鋼石圧子の分類:
1、標準圧子が国家検定規程に規定された、標準硬度ブロックを検定するための圧子、
2、作動圧子が国家検定規程に規定された、試料又は試料の硬度値を測定するための圧子、
3、硬度合金のボール圧子は炭化タングステンを主成分とし、一定の直径を有するボール圧子、
4、ボール圧子は所定の直径の鋼球と圧子体からなる圧子、
5、ブリネル硬度計圧子の直径が10、5、25、1 mmの鋼球または硬質合金球圧子、
6、ロックウェル硬度計円錐圧子の円錐角は120度で、先端球面半径は0.2 mmのダイヤモンド円錐圧子である。(A、C、D、Nスケールに適用)、
7、ロックウェル硬度計球圧子の直径が1.588 mm(B、F、G、Jスケールに適用)、3.175 mm(E、H、Kスケールに適用)、6.35 mm(LとMスケールに適用)、12.7 mm(Rスケールに適用)の鋼球圧子、
8、ビッカース硬度計角錐圧子の両対向面の挟み角が136度のダイヤモンドや工業宝石など、製造された正角錐圧子、
9、ヌープ硬度角錐圧子の相対角錐挟み角はそれぞれ172度30分と130度のダイヤモンド角錐圧子、
10、横刃角錐圧子の両対向面の交線、
11、ショア硬度計圧子(shore hardness indenter)対称パンチ。先端球面半径1.0 mmのダイヤモンド圧子、
12、圧針邵氏、韋氏、巴氏、国際ゴムなどの硬度計の圧子。
13、邵氏A硬度計圧針円錐角35度の截頭円錐体、その先端平面直径は0.79 mmである、
14、邵氏D硬度計圧針の円錐角は30度で、先端球面半径は0.1 mmの円錐圧針、
15、ウェルズ硬度計圧針円錐角60度の截頭円錐体、その先端平面直径は0.4 mmである。この圧針はアルミニウム及びアルミニウム合金に適している。先端平面直径が0.4 mmの円筒圧針、この圧針は軟鋼及び硬アルミニウムに適している、
16、巴氏硬度計圧針円錐角26度の截頭円錐体、その先端平面直径0.157 mmの圧針、
17、マイクロゴム国際硬度圧針直径0.395 mmの鋼球圧針、
18、パンチはショア氏とリ氏などの硬度計の中で、試料を衝撃させるための部品、
19、リブ硬度計パンチは衝撃体とも呼ばれ、炭化タングステンとダイヤモンドから作られている。E型パンチはダイヤモンドで作られているほか、他の形式はすべて炭化タングステンで作られている。D、DC、D+15、G、E、C型の6種類があり、G型ボールは直設5 mm、その他の型ボールヘッドの直径は3 mmである。
モデル |
仕様 |
RC-1化RC-2 RC-3 RC-4 RC-5 RC-6 RC-7 RC-8 |
a=120°± 30' R=0.2 ± 0.01mm |
RC-9 |
a=90°± 20' R=0.1 ± 0.01mm |
モデル |
仕様 |
HV-1HV-2HV-3HV |
136°±30' |
