過マンガン酸塩指数(CODMn)オンライン自動モニタCODA-500
応用分野
地表水、飲用水源地の過マンガン酸塩指数(CODMn)の測定
機能の特徴
1)試薬の節約:HORIBA独自の試薬計量方法は、正確な計量を実現でき、またCODMn自動監視測定器の検査に必要な試薬の使用量*を少なくすることができる。必要な試薬の使用量は従来のシステムの1/10にすぎず、ランニングコストを削減し、メンテナンスを容易にすることができます。
2)環境保護:直接加熱システムを採用しているので、水を冷却してはいけません。このシステムを実行すると、消費電力を50%削減でき、環境負荷の軽減に役立ちます。
3)簡単:本システムの現実パネルはカラーLCDタッチスクリーンであり、操作をより簡単にすることができる、本システムはまた、広範なインタフェース選択(RS-232 C/RS-485/USB/Modbus)を提供することができ、多言語の使用をサポートすることができる。
4)1ヶ月以上(内部)/USB経由で外部メモリと接続することができる自動アラーム。
技術パラメータ
1)距離:0-20、30、40、50、100、200、500、1000、2000 mg/L
2)繰り返し性:0-20 mg/Lレンジ:±1%
0-30 ~ 500 mg/Lレンジ:±2%
0—1000~2000
mg/Lレンジ:±5%(2段希釈)(グルコース標準溶液を使用)
3)安定性:ゼロドリフト:±3%FSの範囲内(時間は24時間)
レンジドリフト:±3%FSの範囲内(時間は24時間)
4)測定方法:CODA-500-A酸性過マンガン酸カリウム法とCODA-500-B塩基性過マンガン酸カリウム法
5)測定点数:1(オプションで2レンジ)
6)加熱方法:直接加熱
7)終点検出:定電流分極電位差滴定法
8)自動洗浄:オプション:化学洗浄
9)測定時間:60分
10)周囲温度2 ~ 40℃
11)周囲湿度:85%未満(結露なし)
12)水サンプル温度:2 ~ 40℃
13)過マンガン酸カリウム溶液(5 mol/L):2 ml/回
14)シュウ酸ナトリウム溶液(12.5 mol/L):1 ml/回
15)硝酸銀溶液(200 g/L)(選択可能):0.5 ml/回(*多)
16)寸法:600(幅)510(長さ)1600(高さ)mm
