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製品の詳細
製品名称:石油・ガス工事汚水処理設備
詳細:
油類物質は廃水中に通常3つの状態で存在する。
(1)油が浮いて、油滴の粒径が100μmより大きく、廃水から分離しやすい。油製品は廃水中に分散する粒子が大きく、粒径が100ミクロンより大きく、廃水から分離しやすい。石油汚水中では、この油は水中の総含油量の60〜80%を占めている。
(2)分散油.油滴の粒径は10〜100μmの間であり、水に懸濁する。
(3)乳化油は、油滴の粒径が10μm未満であり、油製品が廃水中に分散する粒径が小さく、乳化状態であり、廃水から分離しにくい。
(4)油を溶解し、油類を水に溶解した状態。
含油廃水に含まれる油類物質は、天然石油、石油製品、タール及びその分留物、及び食用動植物油及び脂肪類を含む。
含油汚水は薬物添加反応後の汚水が気泡混合区に入り、放出後の溶存気水と混合接触し、凝集体を微細気泡に付着させ、その後気泡混合区に入る。凝集体はガス浮力によって水面に浮上してスラグを形成し、下層の清水は集水器を経て清水池に流れた後、一部は溶気水として還流して使用し、残りの清水は溢流口を通って流出した。エアフロートの水面上の浮遊かすが一定の厚さに蓄積された後、エアフロート汚泥槽にスパチュラによって掻き込まれて排出される。
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