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製品の詳細

多段同期ねじ押棒機構の寸法は小さいが大ストローク伝動を実現でき、その自身の長さの約n倍ストロークの高精度伸縮を実現でき、多段ボールねじの同期同速伸縮を実現でき、伝動精度が高く、構造がコンパクトで占有空間が小さく、操作が簡単で使いやすく、騒音が小さいなどの特徴があるまた、ボールねじの効率的な伝動効率を兼ね備え、伝統的な伸縮設備の故障率が高く、安全上の危険性が多く、メンテナンスが煩雑であるという欠点を解決した。
すべてのボールねじはスライドスプラインの後端を介して順次接続され、各ボールねじの上にはねじナットが嵌着され、ねじナットの上には接続筒が対応して接続され、接続筒はねじサブセットを介してボールねじに対応する外筒内に固定接続され、接続筒はそれに隣接するボールねじに対応する外筒と固定接続され、第1のボールねじの先端は入力端として、最後のボールねじに対応する外筒の後端は出力端としている。複数のボールねじのカスケード接続により負荷の昇降ストロークが増加し、隣接する2本のボールねじの間にスライドスプライン接続を採用し、ボールねじが伸縮時の構造を安定させ、ボールねじが偏荷重を受けることを回避し、昇降荷重時の装置の安全を保証した。
この構造は多段電動シリンダ及び大型宇宙機の内部空間が狭いため、安定した荷重が必要であり、同時に伝動伸縮機構が可能であることに広く応用されている。
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