MXY 8001(II)光電センサ総合実験プラットフォーム
一、製品紹介
MXY 8001(II)光電センサ実験プラットフォームは、大学のガイド式光学実験需要に対して設計された実験プラットフォームである。光学ガイド、デジタル計器及び電子部品プラットフォームなどの部分から構成され、計器は各種電源インタフェース及び0-200 V高圧調整可能電源と0-12 V低圧調整可能電源を備え、学生に各種実験回路を構築するために電源を提供することができる。学生はプラットフォームを利用して各種光電センサーの変換及び処理回路を自ら構築し、各種光電技術方面の応用開発設計を完成し、各方面から学生の脳操作能力及び革新意識を高め、大学の光電技術人材の育成を助けることができる。
1、光学ガイド
ガイドスライドを利用して光学部品の距離を自ら調節し、電子部品と合わせて幾何光学、物理光学、光電検出と光電制御などのシステムを構築し、機器内部のデータ収集システムと結合して各種実験システムを完成することができる。
2、デジタル計器、電子部品プラットフォーム
プラットフォームは1枚のデジタル電圧計(4桁半)、1枚のデジタル(4桁半)電流計と1枚の自動交換レンジのデジタル照度計を提供し、これらのデジタル計器は回路に応用して各種の回路パラメータの測定を行うことができる。このプラットフォームには、各種抵抗、容量、調整可能なポテンショメータ、ダイオード、三極管、集積演算増幅器、光電結合デバイスなども搭載されている。
外形寸法:410 mm(長さ)×400 mm(幅)×150 mm(高さ)重量:7.5 kg
二、教育目的
1、各種光学部品及びその実験の原理と応用を理解し、把握する、
2、各種光電センサの動作原理、変換回路、処理回路を理解し、把握する、
3、学生の頭を働かせて行動する能力と革新意識を育成する、
三、完成できる実験内容
光電センサ素子の原理と特性の実験
1、フォト抵抗特性パラメータ及びその測定;
2、フォト抵抗のボルタンメトリ実験、
3、フォト抵抗の変換回路、
4、フォト抵抗時間応答特性、
5、フォトダイオードの光照射感度の測定;
6、フォトダイオードのボルタンメトリーの測定;
7、フォトダイオードの時間応答特性の測定、
8、シリコン光電池の異なるバイアス状態における特性パラメータ及びその測定;
9、逆バイアス下のシリコン光電池の時間応答を測定する、
10、光電三極管の光照射感度の測定、
11、光電三極管のボルタンメトリーの測定;
12、光電三極管の時間応答の測定;
13、光電三極管のスペクトル特性の測定;
14、光電結合器の電流伝送比の測定、
15、光電結合素子のボルタンメトリーの測定;
16、光電結合素子の時間に応じた測定;
17、熱放電デバイスの基本原理実験、
18、放熱デバイスのスペクトル応答の試験実験、
19、PSD変位センサ特性パラメータの測定;
21、四象限光電センシング特性実験、
22、アバランシェフォトダイオード(APD)特性実験、
23、PINフォトダイオード特性実験、
四、プラットフォーム関連文書資料
実験指導書1冊
