この工作機械は被修飾砥石と修飾砥石を用いているマテリアルの違いと回転速度差の原理により、被修飾砥石の形状修飾を実現する。
機械自体はダイヤモンド砥石、CBN砥石と複数の砥石からなる砥石群は、簡単かつ効率的な修理を行い、平面、角度、円弧、成形砥石を修理することができる。

本機械は操作が簡単で、精度が高く、以下の特徴を備えている:
1、精密線形レールとボールネジを採用し、またデジタル格子定規を追加し、砥石の修理時、位置決め精度と幅寸法は随時調整と測定を行う。
2、両回転軸とも高精密軸受を採用し、回転精度と安定に達している。
3、砥石の回転数、左右の揺動速度、揺動ストロークの大きさ、砥石の位置を調整することができます。
4、被修理砥石の回転速度は調整可能であり、被修理砥石の位置はクロステーブルによって調整される。
5、手動軸に円形格子を追加し、研磨砥石の角度をより正確に調整することができる。表示精度は0.05°です。
6、CCD撮影装置、15着78倍の倍率で、作業中に砥石の円弧、角度、尖角及び寸法を測定及び検査することができる。
7、CCD及び格子寸法装置は簡易な設定及び砥石の幅、位置及びトリミング中又はトリミング後の検査を提供する。測定精度は0.005 ~ 0.01 mmとすることができる

ダイヤモンド/CBN砥石スピンドルテーパ |
HSK 50E |
ダイヤモンド/CBN砥石の最大直径 |
φ200mm |
ダイヤモンド/CBN砥石の最小直径 |
φ60mm |
ダイヤモンド/CBN砥石の最大厚さ |
50mm |
ダイヤモンド/CBN砥石の孔径 |
Φ20mm |
ダイヤモンド/CBN砥石速度 |
720回転/分 |
ダイヤモンド/CBN砥石モータパワー |
750W |
ダイヤモンド/CBN砥石ホイール左右ストローク |
120mm |
ダイヤモンド/CBN砥石前後ストローク |
125mm |
トリミング砥石(SIC)仕様 |
φ180*10*φ31.75mm |
トリミング砥石(SIC)速度 |
10-3000回転/分 |
トリミング砥石(SIC)の左右揺動回数 |
1-60Hz |
トリミング砥石(SIC)の左右揺動距離 |
0-50mm |
トリミング砥石(SIC)モータパワー |
750w |
左右揺動モータ電力 |
15W |
トリミング砥石角度手動選択角度 |
±90° |
CCD増幅倍率 |
15-78倍数 |
でんあつ |
三相380 V/50 Hz |
