一、概要
JXFS2088-EXトランスミッタ本体に標準装備S型ピトー管は高温煙ガスの流量と流速の測定を実現することができる。
二、機能の特徴
1ステンレス鋼ピトー管耐温(450℃)、標準装備トランスミッタ本体:4ビットLCD表示、ゼロビット現場調整可能、満度現場調整可能。
2安定性が良く、満度、ゼロ位の長期安定性は1%FS/年に達することができる。本体は補償温度0〜70℃の範囲内で、温度ドリフトは1%FS未満、許容動作温度範囲全体で1%FS未満である。
3逆方向保護、電流制限保護回路を備えており、実装時に正負極接合はトランスミッタを損傷せず、異常時にはトランスミッタは35 mA以内に自動的に電流制限される。
4固体構造、可動部品なし、高信頼性、長寿命。
三、主要技術パラメータ
|
測定範囲: |
0~10M/S, 0~20M/S, 0~30M/S,0~40M/S,0~70m M/S |
|
最大過負荷: |
標準レンジの5倍 |
|
出力形式: |
風速、風量 |
|
精度レベル: |
3%F・S、表示解像度 |
|
表示解像度: |
0.01 |
|
電源電圧: |
24VDC |
|
負荷抵抗: |
≤500Ω |
|
長期安定性: |
±1%F・S/年 |
|
環境相対湿度: |
0~95% |
|
補償温度: |
0~70℃ |
|
動作温度: |
-40~400℃ |
|
保護レベル: |
IP65 |
四、設置:
1:ピトー管の前後に5倍管径の直管セグメントを残す。
2:取り付け位置圧力は20 kpaを超えない。
インストールの概要:

- 本体外形寸法:

6:ピトー管理の選択

七、配線

八、ボタンの説明
Sキー:長押しsキーを押して確認し、短く押すsキーを押してカーソルを移動 Zキーきー:データの変更でーたのへんこう
1:風速のない条件下で、zボタンを8秒間押し続けてデータをクリアした
2:sキーを長く押してメニュー「00」に入る
2.1:パスワード20を入力し、係数補正機能に入り、生データ1.000
例:1.100に変更し、現在のデータを10%拡大
2.2:パスワード30を入力し、485アドレスを変更する
2.3:パスワード40を入力し、低制限アラーム値を変更する
2.4:パスワード50を入力し、上限アラーム値を変更する
