一、用途
読数顕微鏡は光学計器であり、構造が簡単で、操作が便利で、応用範囲が広く、その主な用途は以下の通りである:
1、長さ測定を行う。例えば定孔距離。基面距離の目盛距離、目盛幅、貫通孔外円の直径など。
2、一般顕微鏡の使用範囲を拡大し、異なる方向で測定することができる。
3、観察顕微鏡を行い、鉱石標本を判別し、印刷写真基板を検査することができる。測定フレームは台座を外すことができるので、工作機械に固定して加工部品を直接検査することができる。そのため、この計器は機械、冶金、光学、科学研究などの単位の検査室、実験室に広く応用されている。
二、技術規格
1、光学系性能
対物レンズ |
接眼レンズ |
けんびきょう 拡大倍率 |
さぎょうきょり (ミリメートル) |
視野直径 (ミリメートル) |
||
拡大倍率 |
焦点距離(ミリ) |
拡大倍率 |
焦点距離(ミリ) |
|||
3X |
36.34 |
10X |
25.00 |
30X |
47.48 |
6.3 |
8X |
19.8 |
80X |
9.49 |
2.2 |
||
2、測定装置の規格:
測定範囲:0 ~ 50 mm
マイクロドラムグリッド値:0.01 mm、
3、測定精度:0.015 mm、
4、計器の主要寸法
測定台と対物レンズ間の最大距離:3 Xは150 mm 8 X以上130 mm以上、
5、計器外形寸法:227 X 178 X 252 mm、
6、計器純重量:5.5 Kg。
三、システム概要:
コンピュータ型示度顕微鏡は、従来の示度顕微鏡の役割だけでなく、コンピュータ処理機能も備えている。このシステムは、コンピュータディスプレイの画面上でワークピースの画像を観察するのに便利で、測定しやすく、誤差を小さくするのに便利で、理想的な機器です。
四、計器構成:
1.示度顕微鏡2.電子接眼鏡3.コンピュータ(オプション)
