1.製品紹介と性能特徴
HTRJ-BF縦型半容積式フローティングコイルシリーズ熱交換ユニットシステム統合設計を採用し、構造がよりコンパクトで、自動化の程度が高く、生活給湯システムに広く応用できる。熱交換ユニットは熱交換装置、膨張タンク、システム循環ポンプ、バルブ接続管路及び制御システムの構成、ユニット全体の集機電体化、配置が合理的で、構造がコンパクトで、敷地面積が小さく、使用メンテナンスが便利で、熱交換ユニットのモジュール化設計はユーザーの異なる用水状況に応じて、設計を最適化し、自由に組み合わせ、機械全体の配置が先進的で、合理的である
2、機械の構成及びブランド、材質の選択
2.1、ユニットはDFHRV縦型半容積式浮動コイル熱交換器、膨張タンク、システム循環ポンプ、制御システム、弁部材及び接続管路の組成、
2.2.機械選択設備、バルブ、配管型番及び材質:
1)熱交換器:DFHRV縦型フローティングディスク半容積式水加熱器
材質:ハウジング炭素鋼ライニング銅、炭素鋼複合444、ステンレス鋼S 30408またはS 31603コイル:紫銅T 2、
2)温度制御弁ブランドはドイツのシーメンス、米国のハネウェルを選択した、
3)循環ポンプブランドはグランリッチ、南方ポンプ業を選択し、材質はステンレス鋼または炭素鋼を採用する、4)膨張タンクの材質は外炭素鋼内ダイヤフラムを採用する、
5)バルブブランドは上海良工、エミコを選択し、
6)接続管の材質は薄肉ステンレス鋼S 30408、S 31603を採用する;
7)制御素子ブランドはシュナイダー、ABB、シーメンス、正泰。
3、熱交換ユニットの型番説明

4、作業状況の説明
1)、STサイダー交換:熱媒:0.4 MPa飽和蒸気、T 1=151.1°C、T 2=60°C.二次側熱水:t 1=10°C、t 2=60°C
2)、WT水交換:熱媒:T 1=85°C、T 2=60°C
二次側熱水:t 1=15°C、t 2=60°C
