パフォーマンス指標:
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振動測定誤差:≤5% 回転速度測定誤差:≤2‰ アイドリング時間測定誤差:≦1秒 |
技術指標:
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振動測定チャネル:2×2 振動測定周波数音範囲:0.5~30 KHz 振動測定パラメータ:加速度、速度、変位 ハードウェア信号処理:並列利得制御、ハイパスフィルタ、ローパスフィルタ、積分、アンチミキシングフィルタ ダイナミックレンジ:24ビットA/D、120 dB 分析周波数:100 Hz~30 KHz スペクトル線数:4008001603012800 回転数測定チャネル:1×2 回転数測定範囲:30~1800 r/min ストレージスペース:80 Gより大きい データ転送:Uディスク、Ethersネットワークポート 表示:11インチ軍需産業向けタブレット 電源:AC/DC、充電池、1回の使用時間は8時間以上 体積:252×210×54 |
現在、上海鉄道局、済南鉄道局、ウルムチ鉄道局、太原鉄道局が使用しており、典型的な応用例は以下の通り:
「タービン翼破断」
東風11型0053機関車、過給機番号254-13-289186、検査診断の結論:動平衡不良或いは軸方向隙間が大きい(深刻)。2005年11月16日につり下げ検査を行い、解体により発見された:タービン端羽根は引張糸のところで1枚破断し(右図)、圧縮機端吸気殻体の裂損が深刻で、直径が約80 mmの塊があった。
「スイープボア、作業輪導風輪位置ずれ」
東風11型399機関車、過給機番号03-310 A 4-36060、検査・診断の結論:軸方向隙間が基準を超え、予圧力が不足している。10月17日に揚重検査を行い、解体により発見された:軸方向隙間0.26 mm、導風輪と作業輪の位置ずれは6 mmに達し、そしてすでに軽微にボアを掃引した。技術要求:導風車羽根は厚さ方向において圧気車羽根を被覆しなければならず、そうでなければ圧、導羽根車の位置がずれていると見なす。
「ロータシャフトブッシュに深刻な引張傷」
東風11型0443機関車、過給機番号310 A 4-008、検査診断の結論:対中不良、摩擦が深刻である。2005年11月7日につるし検査し、解体して発見した:ロータシャフトブッシュはひどいやけどをして変色した。
