一、適用範囲:
都市内の川、小型湖庫、海綿都市、湿地公園などはブイを置いて水質モニタリングを行うことができる。
二(に)、設備パラメータ:
1、設備寸法:幅*深さ*高さ=620*620*700。
2、設備重量:42 AH電池、電気ボックス及び対応部品を含む、35kg。
3、安全荷重:10 kg。
4、プローブ要求:6個のプローブ直径≦φ75 mmを取り付けることができる、プローブ長≦400 mm。
5、電源:DC 12 V。
6、環境温度:5 ~ 45°C。
7、4枚の18 W太陽光パネルを用いて電力を供給し、総電力は72 Wに達した。
8、上部に太陽光警告灯を設置し、光誘電体を持参して夜間及び雨天時に起動する。
デバイス構成:
全体の設備はフロート上部カバー、浮上体、電池ボックス、電気ボックス、モジュールボックス、プローブ取付孔から構成される。フロートの上蓋には太陽光パネルと太陽光警報ランプ(図1に示す)が取り付けられている。
電池ボックス、電気ボックス、モジュールボックス、プローブ取付孔を浮上体に取り付ける(図2、図3に示す)。
浮体上蓋と浮体は自攻釘を用いて接続し、自攻釘をひねると浮体上蓋を開くことができ、内部接続はすべて航空プラグを用いて接続し、航空プラグはプラグ接続ミスを避けるために、2挿し、4挿しに分けられる。2太陽光パネルコネクタ(1:+、2:−)として挿入する。
4プローブインタフェース(1:DC 12 V+、2:DC 12 V-、3:485-A、4:485-B)に挿入する、
この溶接ピンに基づいて溶接して挿入すればよい。
9、デジタル伝送設備:給電形式:DC 12 V。
10、固定リング内径:周囲はφ9内径の4つのつり革からなり、アンカーチェーンを固定する。
図1浮遊図1
浮上図2
浮上図3
