FD-9103 PQF研磨機
主な用途:
本研磨機は高精密大型ワークの片面研磨と小型ワークの量産に適している。例えば:アルミニウム合金、ステンレス鋼、タングステン鋼、弁片、石油掘削用ダイヤモンドドリルなど.
動作原理と特徴:
本研磨機は精密研磨装置であり、研磨された製品は研磨ディスクの上に置かれ、研磨ディスクは逆クロック回転し、ワークは自分で回転し、重力加圧の方式でワークを加圧し、ワークと研磨ディスクは相対回転研磨を行い、研磨目的を達成する。
高精密研磨機設備の特徴:
1.光ディスクの平面度は±0.002 mmに達することができ、直径50 mmワーク加工後の平面度は1/4波長に達することができる。
2.本研磨機のワーク加圧は重塊加圧方式を採用することができ、圧力は調整することができ、
3.シリーズ研磨機はPLCプログラム制御を採用し、タッチスクリーン操作パネル、光ディスクの回転数とタイミングと研磨時間は直接タッチスクリーンに入力でき、速度調整ができ、操作が便利である
4.光ディスクの投げ出しは水冷循環システムを採用し、温度は低温状態、誤差±1℃に制御でき、研削過程で熱を発生してワークを変形させることを解決した。
・重力実行シリンダは保護ロック機能を有している(すなわち、電源オフ状態で元の状態を保持できる)
5.設備は3つのステーション(3セットの圧重と自己ロックシステムを含む)を設置し、同時に3セットの製品の研磨加工を行うことができる。
6.研磨液(又は冷却液)循環注入システム、
技術パラメータ:
|
プロジェクト |
パラメータ1 |
|
研磨盤の寸法 |
φ300mm/φ200mm |
|
メイン電源 |
三相380 V |
|
下スピンドル主モータ電力 |
0.75KW |
|
下スピンドルモータ回転数 |
0-95RPM |
|
アップディスクマスタモータパワー |
0.4KW |
|
上盤主モータ回転数 |
0-95RPM |
|
タイミングレンジ |
99分59秒 |
|
ぜんどうきあつ |
0.4—0.6mpa |
|
ワークステーション |
1グループ |
|
設備総重量 |
700kg |
|
外形寸法 |
1160*910*1930mm |
デバイス画像:

