1.概要
DTSY1376型三相電子式有効電力計は、電力供給部門、工場、企業、商業、農業における動力、照明設備の有効電力計量を使用し、この表は輸入専用の大規模集積回路を採用し、16ビットA/D変換、デジタル乗算器、デジタルサンプリング処理技術及びSMT技術は、工業ユーザーの実際の電力使用状況に基づいて設計、製造された新型電力メータである。周波数50 Hzの交流三相有効電力を計測し、電気量は液晶表示を採用し、読取りが直感的で時計を写しやすい,本計器は赤外線通信とRS485通信、三相電気エネルギー測定は先進的で信頼性の高い計量ツールを提供する。
この表に採用された計量モジュールは、三相正逆双方向の有効電力を測定することができる。計量が正確、安定、信頼性があり、良好な抗電磁嫌がらせ、低消費電力、高精度、盗難防止、広いレンジ、長寿命などの特徴を持っている。
本製品の各性能指標は適合しているGB/T17215.321-2008《1級と2級静止式交流有効電力計』、DL/T 645—1997「多機能電力計通信規約」の電力計技術指標。
2.動作原理
本電力計は三相給電方式を採用し、いずれの単相給電の場合も正常に動作する。
電気エネルギー計の動作時、電圧、電流はサンプリング回路を通じてそれぞれサンプリングした後、大規模な専用集積回路に送ってバッファ増幅し、16ビットA/D変換器はデジタル信号に変換し、デジタル乗算器で演算した後、電気エネルギーの大きさに比例するパルスに変換し、計度器を駆動して電気エネルギーの累積と駆動パルスランプを行い、パルスを出力し、計量に供する。
3.規格型番及び技術指標
3.1 規格型番
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型番 |
等級 |
パラメトリック電圧 |
ひょうていでんりゅう |
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三相三線 |
レベル1.0または2.0 |
3×100V |
3×1.5(6)A |
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3×380V |
3×1.5(6)A |
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三相四線 |
3×57.7/100V |
3×1.5(6)A |
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3×220/380V |
3×1.5(6)A |
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3×2.5(10)A |
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3×5(20)A |
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3×10(60)A 3×15(60)A |
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3×20(80)A 3×30(100)A |
3.2基本誤差(平衡負荷基本誤差限界)
でんりゅうか
パワーファクタ(COSφ)
ごさげんかい(%)
ちょくせつアクセスけいき
トランスデューサメータ
レベル1
レベル2
0.05Ib≤I<0.1Ib
0.02In≤I<0.05In
1.0
±1.5
±2.5
0.1Ib≤I<Imax
0.05In≤I<Imax
1.0
±1.0
±2.0
0.1Ib≤I<0.2Ib
0.05In≤I<0.1In
0.5(感性)
±1.5
±2.5
0.8(ようりょう)
±1.5
—
0.2Ib≤I≤Imax
0.1In≤I≤Imax
0.5(感性)
±1.0
±2.0
0.8(ようりょう)
±1.0
—
注:(Ibを基本電流とするInは定格電流Imaxは最大電流)
不平衡負荷の各電流点のパーセント誤差限界は1級表±2.0,2級表±3.0。
3.3 スタートアップ
参照電圧、参照周波数及び力率が1.0の条件下で、負荷電流は0.004Ib(レベル1)、0.005Ib(2級)計器は起動し、連続的に電気エネルギーを計量しなければならない。
3.4 せんどう
電圧回路加算1.15倍の参照電圧、電流線路に電流がない場合、計器の試験出力は1つ以上のパルスを発生してはならない。
3.5 動作電圧範囲
通常動作電圧:0.9Un~1.1Un
限界動作電圧:0.0Un~1.15Un
3.6 消費電力
1相あたりの電圧ライン消費電力≤2W/10VA
1相あたりの電流ライン消費電力≤4.0VA
3.7 環境条件
正常動作温度:-10℃~+45℃,
動作限界温度:-25℃~+55℃,
保管温度と輸送温度:-25℃~+70℃
相対湿度:年平均≤75%
3.8 外形寸法
通常のシェル:228mm×144mm×72mm
白反転または新しい白反転シェル:216mm×145mm×72mm
3.9 重量:約1.5kg
3.10セキュリティ性能
製品の適合性GB/T 17215-2008に規定された各安全指標と要求。
3.11電力量表示は7ビット液晶表示を採用し、電気メーターに電気が完全に現れた後、下定数を表示し、更に総電力量を表示する。
