1、概要
中央空調自動添加装置は1つの専用制御システムであり、1-5本の添加タンク、攪拌器、液位計、計量ポンプ、検出プローブ、流量計、電磁弁及びその他の外部信号出力設備などを配置して構成され、冷却循環水の電気伝導率(PH値、濁度、OPR)を検出対象として、循環水の電気伝導率値を測定することによって水質品質を測定し、添加、排出信号を発行し、そして外部設備の実行によって添加、排出を完了し、それによってシステムの自動運転を実現し、殺菌滅菌藻、スケール抵抗、濁りを実現すると同時に、水体の一定の濃縮倍数を保持する。本体及び主要部品はすべて原装輸入製品を採用している。
2、動作原理
中央空調水処理インテリジェント制御装置は高精度オンライン水質検査を通じて、リアルタイムで水質変化を追跡し、水質サンプリング信号を中央制御装置にフィードバックし、中央制御装置は水質及び中央空調システムの運行状況に基づいて、自動的に水システムにスケールレジスト及び殺菌滅菌剤を添加する。
同時に、中央制御器は冷却水の濃縮倍数に基づいて自動汚染排出を実現し、冷却水の水質が劣化しないことを確保し、それによって薬剤のスケール防止、腐食抑制、殺菌滅菌の効果を大幅に発揮することができる。
中央空調水処理インテリジェント制御装置は人工化学水処理に専任者の操作があっても、オンラインで水質の即時添加と自動排出を追跡することはできず、一定の時間を置いて1回だけ薬と人工排出を加えることができ、このように操作が非常に面倒であるだけでなく、追加薬の初期濃度や排出量が大きすぎ、それに伴って濃度や排出量が小さすぎる現象が発生しやすく、薬剤と水を深刻に浪費し、薬効を大幅に低下させる。
二、詳細
1、外形寸法
注:1.途中また2種類のサイズの場合、斜線前データはLZAM-I型装置で、斜線後データはLZAM-II、III型装置である。2.すべてのインタフェースはねじ接続です。
