機能の特徴
●A/Bダブルバケツ配置:A/Bダブルバケツを配置し、連続混合サンプル採取、計器供試体及び基準超過サンプル保留機能を実現する。
●供試体機能:多種の計器供試体モード、能動供試体(圧力あり)及び受動供試体(圧力なし)モードをサポートする。
●等比例混合サンプリング機能:等時間間隔或いは等流量間隔に従って混合サンプリングを行うことができ、間隔時間、流量及びサンプリング量は柔軟に設定することができる、混合水サンプルの人工比較サンプリング口を備えている。
●遠隔制御機能:リアルタイムネットワーク通信インタフェースRS 232とRS 485、遠隔サンプリング設定、実行及び応答機能を実現する。
●主/受動動作モード:当該製品が分析システムに集積された場合、主制御装置として、分析器などの設備の運行を制御することができ、サンプリングタスクは、デジタルサンプラの制御命令に従って実行することもできる。
●門限機能(オプション):設備はカードによる門限機能を備え、非授権者が設備の運行に介入することを効果的に防止することができる。
●音声提示機能(オプション):デバイスは重要な操作に対して音声提示を行うことができる。
●自動保存剤添加(オプション):3ウェイの異なる保存剤の自動添加を支持でき、サンプルの代表性を保証する。
技術指標
シーケンス番号 |
プロジェクト |
内容 |
1 |
サンプリング誤差 |
超過しない±10% |
2 |
イソスケールサンプリング誤差 |
超過しない±15% |
3 |
システムクロック時間制御誤差 |
Δ1≤0.1%およびΔ12≤30s |
4 |
キャビネット内温度制御誤差 |
超過しない±2℃ |
5 |
パイプラインシステムの気密性 |
≤-0.05MPa |
6 |
水平サンプリング距離 |
≥50m |
7 |
フラスコストレージ |
1L*24 |
8 |
サンプル残量 |
1~1000mL |
9 |
サンプリング間隔 |
1~99h59min |
10 |
すいちょくようてい |
≥9m |
11 |
りゅうりょうにゅうりょくしんごう |
4~20mA |
12 |
サンプリング間隔(タイミング定量、タイミングスケール) |
1~99h59min |
13 |
りゅうりょうそくていはんい |
0~9999t/h |
14 |
仕事電源装置 |
(220±10%)VAC,50Hz |
15 |
外形寸法 |
(600長い×560幅×1200高)mm |
