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自動ドア赤外線センサ
TAS 501自動ドアセンサは人の進入を検知した時、パルス信号を主制御器に伝え、主制御器は判断してモータに運転を通知するとともに、モータの回転数を監視して、一定の時にモータに力を加えて徐行運転に入ることを通知する。モータは一定の運転電流を得た後、順方向運転を行い、動力をタイミングベルトに伝達し、さら
製品の詳細
自動ドア赤外線センサ型式:TAS 501
製品の紹介
TAS 501自動ドアセンサは人の進入を検知した時、パルス信号を主制御器に伝え、主制御器は判断してモータに運転を通知するとともに、モータの回転数を監視して、一定の時にモータに力を加えて徐行運転に入ることを通知する。モータは一定の運転電流を得た後、順方向運転を行い、動力をタイミングベルトに伝達し、さらにタイミングベルトから動力をハンガーシステムに伝達して扉を開く、ドアを開けた後、コントローラが判断し、ドアを閉める必要があれば、モータに逆運動を通知し、ドアを閉める。
製品パラメータ
パラメータの概要
1.取付高さ2.5 m以下
2.縦方向検出範囲全光束12°〜20°、副光束3.5°〜1.5°(5段)
3.消費電力3.0 VA以下
4.電源電圧24 VAC
5.周囲温度-25°C--+55°C、湿度95%以下
6.アラーム出力容量DC 50 V、0.5 A(インピーダンス負荷)
7.パルスカウント1、2、3、4パルス調整可能
8.予熱時間約40秒
9.出力持続時間1.5秒±0.5秒
10.感度調整は感度つまみで調整する
TAS 501インダクタ配線説明

オンライン照会
