シース熱抵抗ケーブル:
シース熱電対ケーブル、我が社が供給するシース熱電対ケーブルはすべて200℃以上の恒温箱内で十分な排潮を経て、しかも両端はすべてエポキシ樹脂で封固して、ケーブルの絶縁抵抗が表1-4の規定に合うことを確保することができる。
鎧装熱電対ケーブルを用いて鎧装熱電対を製造する際、一般的には多段にせん断し、酸化マグネシウム絶縁粉を空気中に暴露させるが、酸化マグネシウム粉は極めて強い吸湿性を有し、これにより空気中の水分が酸化マグネシウム中に大量に入り込み、絶縁抵抗の低下をもたらし、高温測定の正確性に影響を与えることができる。そのため、鎧装熱電対を製造する過程で、熱端封溶接が完了し、冷端が測定糸をはがした後、熱電対全体を200-250℃の恒温箱に入れて12-24時間(1メートル以下の長さの熱電対ケーブル、温度と時間は相応にいくらか減らすことができる)、その後、取り出して速やかにエポキシ樹脂で密封した。未使用のシース熱電対ケーブルもすぐにエポキシ樹脂で密封し、次回使用に備えなければならない。
シース熱抵抗ケーブル:
シース熱抵抗ケーブルはステンレス鋼保護管、酸化マグネシウム絶縁粉、純ニッケルワイヤまたは純銀ワイヤを組み合わせた後、金型で圧密された堅固な全体(純ニッケルワイヤ製のシース熱抵抗ケーブルは通称シース純ニッケルワイヤ)であり、耐圧、耐震、可撓性、小型化、熱応答時間が速いなどの利点があり、シース熱抵抗を製造するリード材料である。
ケーブル外径:φ2.0~φ8.0
保護管材質:1 Cr 18 Ni 9 Ti表示、304321316 L
芯数:2芯、3芯、4芯、6芯
型番:KNi,KAg
注:需給双方の協議を経て、他の芯線の材質と外径及びより多くの芯数の製品を提供することができる。




