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一、概要:
シールハンマー式破砕縮分機は、国外の試料製造設備技術を総括的に汲み上げた上で、GB 474-2008「石炭試料の製造方法」、GB/T 1944.2-2004「石炭機械化サンプリング」とGB/T 18666-2002「商品石炭品質抜き取り検査と検収方法」などの基準の関連要求に基づいて、元の基礎の上で改善された新型ハンマー式破砕縮分一体化設備である。石炭、電力、冶金、化学工業、建材、地質、科学研究などの部門に広く使用されている。
二、主な特徴:
1、全密封設計、粉塵汚染がなく、環境保護の要求に符合する。
2、破砕ハウジング(作動室)は優である.厚みのある鋼板を溶接したもので、耐摩耗耐久性があり、材料サンプルに汚染がない。
3、全幅高マンガン鋼ハンマーヘッド、材料に対して全断面破砕を行い、作業室は塞がず、死角のサンプル保存現象がない。
4、モーターの回転速度は合理的で、サンプル製造効率を高め、迅速に破砕、混合、縮分を完成する、またサンプルの過熱を防止し、サンプルの水分を失わない。
5、縮分器は優である.質ステンレス鋼の材質、縮分比は任意に柔軟に調節でき、水分含有量の大きい石炭サンプルも詰まらない。
6、複数の密封窓を開設し、操作、清掃、メンテナンスが非常に便利である。
7、運転が安定し、騒音が低く、底部にキャスターがあり、移動が便利である。
8、伝動部品には防護施設があり、安全生産要求に合致する。
三、主な技術パラメータ:
モデル
A3-250×360S
A3-180×150S
きょうきゅうりゅうど
≤150mm
≤50mm
しゅつりょくりゅうど
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しゅくぶんひ
1/2~1/16(調整可能)
1/2~1/8
生産性
1800〜1000kg/h
600〜300kg/h
重さ
380キロ
220キロ
外形寸法
980×780×1500mm
780×730×1200mm
破砕機電力
4kw
1.5kw
しゅくぶんきでんりょく
0.4kw
0.4kw
電源電圧
三相380 V
