1700℃高温るつぼ抵抗炉(ろ)
本シリーズのるつぼ電気炉はシリコンモリブデン棒を発熱素子とし、炉内の最高動作温度は1600℃である。きょうきゅう鉱山企業、大学の科学研究などの単位は金属、陶磁器、ガラスなどの材料の高温焼結、溶解、分析などを行う用途。
本シリーズの電気炉には制御可能なシリコン温度制御システムと白金ロジウム熱電対が装備されており、炉内の温度を測定、指示及び自動制御することができる。操作が簡単で、温度制御精度が高いなどの特徴がある。
構造概要:本シリーズの電気炉は主に鋼板及び型鋼から溶接成形され、十分な強度と剛性を有し、効果的に外殻の温度が低く、外形が美しいことを保証することができる。炉心材はアルミナ中空球を用いるカスタマイズされたものである.保温層材料は良質なムライト軽量保温煉瓦を積み上げたものである。
側壁は莫来石煉瓦を用いて築造し、保温性能が良く、省エネ、強度が高いなどの特徴がある。加熱素子はU型シリコンモリブデン棒を採用し、炉頂部腰孔を通じて炉の両側に挿入することで、昇温速度を保証することができ、温度要求を達成することができ、使用寿命が長く、最高温度は1600℃である。
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製品名 |
モデル |
定格電力(KW) |
定格電圧(V) |
定格温度(℃) |
相数 |
さぎょうすんぽう (直径×深い(mm) |
セットコントローラ |
備考 |
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1700℃高温るつぼ型抵抗炉 |
SG2型8-17 |
8 |
380 |
1600 |
2 |
¢150×200 |
KSY-8D-18 |
けい素モリブデンぼうかねつ |
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SG2-12-1型7 |
12 |
380 |
1600 |
2 |
¢250×300 |
KSY・12D-18 |
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